里美で働く

シェアスペースポットラック+ポットラック文庫 もうすぐオープン!

今年の2月から少しずつ整備していた里美の”つながる場”ポットラックがいよいよオープン!

この場所をお借りして改修を始めた当初は、本当にオープンできるのか不安がよぎったり、費用ばかり掛かり売り上げにつながらない現状に憔悴した時もありましたが、仲間や地域の方の助けのおかげでやっとここまで来ました。

改修をサポートしてくれた地域の方は、作業をする傍らでこれからの自分たちがどう利用するかを思い描いていて、この日を待っていてくれたようです。

地域の仲間とモノやコトを持ち寄り出来上がりつつある「シェアスペース ポットラック」

これからの里美の未来がここから生まれてくれば嬉しいです。

 

 

ひとり床材をはがし、これからどのように作り上げていくかを描く楽しみと作業の果てしなさに複雑な心境になった2月

 

落ち葉ネットワーク里美のメンバーが床に人工芝を貼る作業をしてくれました。

 

地域の木工工場の社長さんがカウンターを設えてくれました。この時初めてお会いしたのにボランティアでつくっていただきました。ご縁の不思議を実感しました。

 

解体工事業の社長から頂いたテーブルとイスが備わり、コミュニティスペースらしくなりました。

 

自分の蔵書よりもたくさんの本を地域の方が持ち寄ってくれ、1,000冊ほどの蔵書が集まりました。まさにポットラック文庫。

 

利用開始前から、地域の人のたまり場に。嬉しいことです。

 

カップや雑貨も持ち寄り、フリードリンクコーナーできました。

6月30日いよいよオープンです。

 

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