里美を知る

ミズナラのペットボトル栽培…の4

ミズナラのペットボトル栽培もいよいよ最終章。


本葉の緑が濃くなったのを見計らって鉢上げしてあげた。


土が乾かないように表面を苔でマルチ。


これからは土からの養分で一年一年ゆっくりと大きくなっていく。
そしたら森に帰してあげよう。



< おまけ>


同じ時期に芽が出たコナラ。


形は似ているけど、こっちは最初の葉っぱが4枚。


こんなところにも、木を見分けるポイントがあったんだね。



 

コメント
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  1. 里美の住人 より:

    毎年、一体いくつの木の実が実り
    そして、芽吹き、子葉を出して成長するのでしょうか。雪のように降った椎の実の坂道を歩いた日、ドングリの拾っても拾いきれない実をあきずに拾った日、あの木の実たちは、他の実を育てる土になったのか……、なんてことを考えました。
    生きているものたちへの賛歌、と感じながら読ませていただいてます。

    しんと静かな夜道、田圃の水に家々の明かりがうつり、そこにも世界が広がる。そんな里美の季節に。

  2. やす坊 より:

    拾い集めた木の実も・・
    みんな生命の源であることに気づいたのはいつの頃からだったんでしょう。

    長い冬の間に着実に根を下ろし、来る春に備える。
    そんな木の実の生命力に驚かされた栽培の記録でした。