里美で暮らす

ネイチャークラフト~水木小学校の子ども達と~

くもり

4年ほど前から水木小学校の宿泊学習で、子ども達とネイチャークラフトを楽しんでいる。里美の蕎麦蒔きボランティアグループのイベントの時に、水木小の先生も参加しており、交流会で自分の母校であることを話したのがきっかけ。それ以来、宿泊学習のネイチャークラフトの講師として交流している。

宿泊学習一日目の場所、里美野外活動センターは、秋が静かにやってきているよう。ヤマザクラの紅葉が少しづつ始まっている。ヤマザクラの紅葉は、他の広葉樹より早く始まるようだ。

先生が、講師紹介の時にみんなの大先輩であることを話すと、一同「え~」と驚きの反応。こんなところに大先輩がいるとは・・・といった感じ。

気持ちがほぐれたところでサンプルを見せつつ作業開始。子ども達は、ネイチャークラフトが始めてらしくサンプルを見てようやくわかったみたい。始めの合図で、小枝やドングリ、落ち葉を拾って犬やトンボ(のようなもの)を作り始めた。中には二又の枝を見つけてパチンコを作り始める男の子も・・・(これもネイチャークラフト?)

 2時間あまりで、作業終了。みんな良く出来ました。

海と山の心の交流。子ども達の楽しむ姿を見ているとそれだけで十分。
また遊びにおいで。


センターの斜面にキバナアキギリがたくさん咲いていた。

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