惜夏の高原 2008.09.07 9月初旬の里美高原。 行く夏を惜しむかのように色とりどりの夏の花が咲いていた。 草花は種を付け始め、次の世代へ引継ぎの準備をはじめている。 ツリフネソウ キツリフネ ツリガネニンジン クサアジサイ キンミズヒキ オタカラコウ コオニユリ 大陸からの移動性高気圧が冷たい空気を運んでくる。 里美牧場はこれから一気に秋がやってくる。 Twitterでつぶやく Facebookでシェア
吹く風は秋、ですね。
今年は名前はわからないのですが、黒い蝶をよく見ます。年によって違うのか、自分の目が、追っているのか。
秋の花々は、ちょっとシンとしていますね。
四季のある日本。高低差のある里美に住んで感じられるもの沢山ありますね。
モンキアゲハでは・・
里美の住人さん。
黒い蝶とは、後ろ羽に黄色い紋があるモンキアゲハではないでしょうか。
ぼくも去年よりも多く見かけてます。
この蝶は、南方系の蝶で里美ではあまり見かけないらしいのですが今年は良く見かけます。分布が北上しているのでしょうか。