里美で暮らす

塩の草の大梨に花が咲きました。

「梨の花が今年も咲きましたよ。」


常陸太田市の生涯学習情報誌「フォンズ」の取材でお邪魔した里美地区塩の草集落にある樹齢300年あまりの梨の木。


所有者のご家族からご連絡があり、娘と一緒に拝見しに行っていました。


所有者のご家族といっても、子ども二人がお世話になった幼稚園の元園長先生。娘も花を見に行くのと、洋子先生に会えるのとので楽しみにしていました。


 咲いているところは、まさに圧巻。枝いっぱいに白い花をつけ、遠くにひかないと全体が入らないほど。集落のランドマークのようです。




帰りに庭に咲く季節の花をたくさん摘んで娘にプレゼントしてくれました。家に着いて、早速自分で活けていました。



 3月11日から、心のどこかが未だ止まっているような感覚が取れませんが、自然はしっかりと前に進んでいるんですね。

コメント
メールアドレスが公開されることはありません。*が付いている欄は必須項目です